【背景】
四日市地域の西部の幹線道路である国道365号および477号は、沿線に工業団地や郊外型の商店、住宅団地が形成されていることから、朝夕の通勤交通や日々の事業活動に伴う多くの交通が集中しています。
また、これらの幹線道路は中部圏と関西圏、関東圏を結ぶ東名阪自動車道のインターチェンジの乗降ルートとしての役割も担っていることから、当地域を発着地とする多くの貨物輸送車輌が加わり、交通渋滞が慢性化しています。こうした状況は、企業の物流のみならず地域の住民生活における円滑な移動を妨げるとともに、騒音問題、環境汚染物質(Nox、PM)の排出量増加や交通事故の多発など生活環境を脅かす事態を招いています。
当所では、企業活動の活性化と地域住民の安全・安心な暮らしに向けた生活環境の改善を目的に「四日市地域 交通渋滞・危険箇所調査」を実施し、域内一般道路の現状を把握するとともに、今後必要な改善案を集約し、要望活動を行いました。
【要望日】
平成22年7月22日(水)
【要望先】
三重県四日市西警察署
署長 小林 一夫 氏
【要望内容】
1.域内道路の交差点における信号機の設置による渋滞の解消。












