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交通渋滞・危険箇所の改善について要望を実施(三重河川国道事務所)

【背景】

  四日市地域の臨海部を南北に縦貫する国道1号および23号は、沿線を中心に多くの企業が集積していることから、朝夕の通勤交通や日々の事業活動に伴う多くの交通が集中しています。
 また、これらの幹線道路は中部圏と関西圏、関東圏を結ぶ一般道路の交通渋滞も引き起こしており、企業の物流のみならず地域の住民生活における円滑な移動を妨げるとともに、騒音問題、環境汚染物質(Nox、PM)の排出量増加や交通事故の多発など生活環境を脅かす事態を招いています。
  当所では、企業活動の活性化と地域住民の安全・安心な暮らしに向けた生活環境の改善を目的に「四日市地域 交通渋滞・危険箇所調査」を実施し、域内一般道路の現状を把握するとともに、今後必要な改善案を集約し、要望活動を行いました。

 

【要望日】

 平成22年5月26日(水)

 

【要望先】

 国土交通省中部地方整備局

 三重河川国道事務所 事務所長 徳元 真一 氏

 

【要望内容】

1.県道と国道及び23号、域内道路の交差点における右左折レーンの

  設置や信号機の設置等による渋滞の解消。

2.見通しの悪い交差点におけるカーブミラーや標識の設置等による安

  全確保。

3.通勤・通学路になっている生活道路への歩道整備等による安全の

  確保。

4.踏切内における車道・歩道の拡幅や開閉時間の調整による渋滞の

  解消。

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