【日時】
平成22年5月7日(金)
【目的】
平成22年3月26日に名古屋港管理組合、四日市港管理組合、(財)名古屋港埠頭公社の連名で提出した「伊勢湾(名古屋港および四日市港)の国際コンテナ戦略港湾の選定に向けた計画書(目論見書)について説明を行い、伊勢湾が国際コンテナ戦略港湾に選定されるよう要望活動を行いました。
【要望者】
名古屋港関係者(愛知県、名古屋市、名古屋港管理組合、名古屋商工会議所、名古屋港利用促進協議会、中部経済連合会、名古屋港利用の荷主企業)
四日市港関係者(三重県、四日市市、四日市港管理組合、四日市商工会議所、四日市港利用促進協議会、四日市港利用の荷主企業)
【要望先】
民主党幹事長室、国土交通省政務三役
【要望内容】
中部地域は、製造品出荷額が32年連続日本一の愛知県、9位の三重県を始め、次世代産業を含むものづくり産業が集積し、日本経済を支える中枢圏域として、国際的な産業競争力を有しております。
伊勢湾(名古屋港及び四日市港)は、背後のものづくり産業と連携して、鉄鉱石、石炭等の原材料を輸入し、これらを背後で製品・半製品化して付加価値を高め、完成自動車やコンテナ貨物を輸出するという加工貿易を支えてきました。その結果、過去10年間で約50兆円の莫大な貿易黒字額を生み出し、我が国経済を協力に牽引しております。
一方、国の「新成長戦略(基本方針)」では、「グリーン・イノベーションによる環境・エネルギー大国戦略」や「アジア経済戦略」等により、あらたな需要・雇用をつくるとされており、その実現のためには、世界の中でも優れた産業競争力を維持・強化していくことが必要であるとされています。
つきましては、国際コンテナ戦略港湾の選定について次のとおり要望します。
ものづくり産業の集積を活かしてアジアの成長を取り込むゲートウェイとしての役割を果たす伊勢湾(名古屋港及び四日市港)を選定すること
民主党幹事長室にて











