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「これからの四日市港を考える」アンケート調査結果

去る5月27日(木)開催のシンポジウム「これからの四日市港を考える」~産業を支える伊勢湾の役割と今後の展望~ で、来場者を対象に今後の四日市港に関するアンケートを実施いたしました。このアンケートでは、四日市港に対する地元の関心の高さや今後の整備促進に期待する声が多数寄せられました。当会議所ではこうした意見をふまえ、今後の四日市港の活性化策の検討に役立てたいと考えています。

アンケート結果の概要

回答者数 169名(回答率56.0%)

1.四日市港の役割について

  • 「背後圏産業の活性化」との回答が79.9%と多数の意見のほか、「雇用の創出・確保」が39.6%となり、地域産業等の活性化について、四日市港への期待度の高い結果となった。
  • また、「地域づくりの核となる賑わいの創出」が36.1%との結果となり、交流の場としての期待の高さも伺える結果となった。

2.産業を支える伊勢湾(四日市港)の役割を果たすための取り組みについて

  • 「背後道路の整備」との回答が70.4%と最も多く、背後道路網の整備が急務であることがわかった。
  • また、「コンテナ機能の強化」(50.3%)や「名古屋港との連携(一開港化等)」(46.7%)の取り組みを望む方も多かった。

◎詳細は、こちら⇒  アンケート結果.pdf