青年部

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会長所信

「熱意」を鍛える!仲間たち全員を巻き込んで青年部を楽しもう!
 メンバー100%が参画するチームをめざして!

 

 平成21年7月に発足しました四日市商工会議所青年部も、お二人の会長のもと、6年が経過しました。まさに100年に一度の大恐慌の年から6年、ここまで、自民党政権への返り咲き、政府肝いりの施策が功を奏し、日経平均が15年ぶりの高値を付けるなど、随所に回復基調を思わせる動きを見せてはきました。しかし、我々地域経済を支えている中小企業にとっては、その実感は依然として感じられず、先行きは未だ混沌とした状況にあります。我々は、現状、将来に向けて、自助努力をもって社業の方向性を模索していかなければならず、引き続き、「しつこく」、「しぶとく」経営することが要求されます。

青年部会長 山本 佳孝
(釜屋(株)代表取締役社長)

2015年-16年

 2015年-16年度は、この流れをうけ、「「熱意」を鍛える!仲間たち全員を巻き込んで青年部を楽しもう!」をスローガンにかがけ、一丸となって推進していきたいと思います。
人生・仕事においてどういう結果を残すかは、「考え方」×「熱意」×「能力」に比例する、とよく言われます。その一番大切な「”考え方”を鍛える」ということは、これまでに、何年にもわたり、正副会頭をはじめ、常議員、その他の諸先輩方の人生観、考え方、経験を見聞きし、自らの成長につながる学びを得てきました。この2年は、それに加え、人生・仕事における、もう1つの重要のファクターである”熱意”を鍛えることに焦点を当て、進めていきたいと考えています。
その基本姿勢として、積極的に委員会や例会事業に参加し、”考えている”、
”思っている” だけでなく、”自ら発言し、自ら行動する”ことをして頂きたい。それこそがグループにおける「活力」であり、地域の活力を支える根底と考えます。この2年は、それぞれの事業を、その事業における「目的意識」に加え、「”熱意”を鍛える”手段”」としても捉えて頂き、メンバーをフルに巻き込み、参加して頂く方のために、誠心誠意、知恵と工夫をめぐらして頂きたいと思います。

「青年部を楽しもう! 目指せ100%事業!」

 また、その成果目標の1つに、「100%出席」を掲げ、”全員で”青年部の活動を楽しむことに挑戦したいと思います。事業を企画・立案するそれぞれの委員会を全員で取り組み、そして、そのそれぞれの”例会”事業も全員出席を目標に掲げて頂きたいと思います。委員会、そして例会事業双方にて、各位が、知恵や経験のような自身の「糧」をつかめますよう”全員の力”で有意義にして頂くことに、固執したいと思います。
何よりも第一に委員会で達成されることを願います。委員会は青年部にとって一番楽しい場であり、「やってみよう」という想いを実現できる”現場”です。躍動感に満ちた委員会の活力があるからこそ、青年部の事業が成り立ちます。
“継続は楽しさから”! 一人ひとりの”楽しみ方”に対する想いを委員会で議論しながら、”この青年部事業を楽しめる”愉快な事業に仕立ててください。

 そのうえで指針として、商工会議所青年部の「本文」と考える以下3つを掲げます。
①商工業の運営者並びに後継者としての人格・識見を高めて、社業の発展の一助とする。
②会員相互の啓発と親睦(本気でものいう仲間づくり)をはかり、魅力ある人脈をつくる。
③地元の商工業の振興に寄与できるよう積極的に意見具申する。