青年部

会議所のご案内

会長所信

スローガン
【変革 ピンチをチャンスに】

 

 令和2年度は新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、日常生活や社会活動、経済活動など大きな影響を受けました。我々青年部の活動においても同様に活動の自粛や事業の中止を余儀なくされました。
 令和3年度もコロナ禍の影響は続くと予想されますが、感染症対策に十分配慮しながら青年部の活動の正常化に努め「研鑽と交流」という設立当初からの目的を達成するための取り組みを進めて参ります。

我々が何の為にYEGに入会し、活動しているのか。
それは我々が所属し、本会へ送り出してくれた企業の発展の為だと思います。
そして各々の企業の発展が地域の発展につながります。
仕事で忙しい中、時間を割いてでもYEGの活動に参加すれば、自分や各企業の糧になるような活動を行っていきたいと考えています。

今年度は、以下の3つの項目に重点を置いて活動をして参ります。
1、会員交流
2、自己研鑽
3、地域貢献

 1つ目は、メンバー間の交流です。今まで当たり前のように行えていたメンバー間の交流が、新型コロナウイルスの影響で対面の交流をすることが難しくなりました。人と人との間にはソーシャルディスタンスは必要ですが、心と心の間には必要ありません。心の距離を縮める活動を様々な方法で実行していきます。

 2つ目は、青年部は自己研鑽の場でもあります。メンバー同士が切磋琢磨しレベルアップすることで、地域・社業に貢献できると考えます。社業では学べない事を、青年部の活動に参加すれば学びを得ることができる。また、その学びを活用して社業が発展する、その様な取り組みを行っていきます。

 3つ目は、我々の活動拠点は四日市です。まちの発展が各事業所の発展といっても過言ではないと感じます。まちの現状や課題を知り、未来を真剣に考え行動しなければ「魅力あるまち四日市」は実現されません。我々世代が当事者意識を持ち、真剣に考え実践していきます。

 

【全委員会共通】
 令和2年度は新型コロナウイルスの影響でYEG活動を自粛した時期もありました。事業の自粛だけでなく、委員会活動も自粛した事でメンバー間の交流が出来なくなってしまいました。活動を自粛したことで、改めて委員会(メンバーと交流すること)の大切さに気付きました。今年度は感染症対策を徹底し、開催方法はその時の感染状況で判断しながら委員会活動は毎月行っていきます。9月迄全体事業は行わず、まず、委員会メンバー間の交流を図っていきます。

 

【総務広報委員会】
 会員総会の運営と青年部の活動を地域の皆様に知っていただく為に、様々な方法でPRを行っていきます。また、補助金や優遇措置、各種勉強会など商工会議所の会員であるメリットを最大限活かす為に、商工会議所がどのような活動を行っているのか知る必要があります。我々にとって知るべき情報をメンバーで共有できるような勉強会を開催していきます。

 

【会員交流委員会】
 委員会という枠を乗り越えて、会員同士の絆を深める事業を行っていきます。様々なメンバーと交流することで考え方の幅を広げ、経営者としての資質向上を目指していきます。

 

【地域活性委員会】
 持続可能なまちづくり(四日市市のSDGsへの取り組み)や四日市市の総合計画(バスターミナル事業や旧四日市港・中央通りの再開発)など、我々が生活する四日市の将来像を学ぶことで、当事者意識を持って、真剣にこのまちの未来を考えていきます。

 

【渉外研修委員会】
 三重県連大会・東海ブロック大会・全国大会など各種大会への積極的な参加促進を行い、メンバーが新たな学びを得られる環境をつくりだしていきます。
 また、三重県内の単会との交流を行うことで、新たなネットワークを構築し、ビジネスに繋がる機会を創出します。三重県連・東海ブロックの委員会・事業へ参加することで他単会とのパイプ役としても活動して頂きたく思います。

 

四日市商工会議所青年部
会長 宮﨑 由太